かくれんぼ日記

Kakurenbo in Gunma Official Blog

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NHKでかくれんぼ in ぐんまが紹介されます

2021.05.26

どうもこんにちは。かくれんぼ in ぐんま 運営代表の豊川です。

毎度生きてます、的な報告ばかりあげてますが、生きてます。笑

一応かくれんぼのクローズドなFacebookコミュニティでは発言しているのですが、どうしてもそちらに力が入りすぎると、一般のFacebookのタイムラインへの投稿が疎かになりがちです。 #ブログの方もなんやかんやでサボリーマン

ただ、近況報告も含め軽く書いていきます。

近況その1「高崎東高校での講演」

まず、先週は高崎東高校という群馬の公立高校に「ぐんまを元気にする会」というNPO法人があるのですがそちら主催のキャリア教育の中で学生たちに向け講師として立たせていただきました。写真とか撮っておけばよかったんですが、講師として立つのもなんやかんやでまだ2回目、ということで写真を取る余裕もなく、ひたすら熱く学生たちに対して語る、ということでその日は終了しました。

幸い上毛新聞さんの方に私の講義の中での発言が拾われまして、テンション上がりました。どんな発言だったかと言うと、「本当にやりたいと思っていることを選ぶことが大事である。でも現実は、その選択肢を選ぶことで反対されることが当然ながらある。自分も身近なところでは家族に心配(反対)される場面もあった。ただ、着実に実績を積むことでそういった理由での反対者は応援者に変わる可能性もある」という内容です。

かくれんぼもそうですし、その前に色々と活動幅を広げて行動していた際は、特に家族に心配されまくってました。でも、こうして高校の講義に立つ機会をもらったり、かくれんぼについては新聞やテレビに取り上げられたり、という実績を踏むことで、気づけば家族の向き合い方も追い風になっていることに気づきました。

学生たちが進路を選択する際に、一番最初に通らなければならない関門は「親(つまり家族)」からの承認だと思います。やることが突飛であればあるほど親は心配すると思います。でも結局は自分の人生、心配が理由であれば反対ははねのけて選択をしなければならない場面もあるはず。なので、あえて「反対される」という現実を突きつけた上で、いつかは認めてくれる、という事実をセットで伝えられたのは、個人的には自分を褒めたいなぁと思いました。 #自分には甘々で有名

告知その2「かくれんぼでNHKデビュー」

打って変わってかくれんぼの進捗です。 結論から言うと、本日18:30〜NHKのほっとぐんまというNHK群馬ローカルの番組でかくれんぼの特集が放送されます。直近開催したかくれんぼの様子、関係者・参加者のインタビュー、豊川のインタビューなどなど、5分程度の特集枠で放送予定です。 #自分の顔をテレビで見る日が来るとは

https://www4.nhk.or.jp/P6329/x/2021-05-26/21/57659/8220277/

どんな内容に仕上がっているのかは当然ながら知らないので、今から若干ソワソワしています。まぁテレビに出ることの喜びもありつつ、「かくれんぼ」が少なからず県内では徐々に認知度が上がっており、かつ認められる存在になりつつあるというのが、今回のメディア露出を経て強く感じることです。

最初は「面白そうだから」というキッカケではじめましたが、それがこの様に取り上げていただけるほどの所まで来ており、今では自分の思いだけでなく、関係者や参加者の思いも背負っている感じです。より多くの人々にかくれんぼの楽しさを知っていただくことが、応援してくださっている方々への恩返しだと考えており、そういった意味で非常に嬉しいです。

いっちょ前に行ってますが、全然道半ばどころかスタートラインを切ったばかり。世界に持っていくと豪語しているので、残りの人生を個々に注ぐことになるんだと思います。でもかくれんぼを通じて今まで出会ったことがない人にも出会えているので、この意気かとも最近では悪くないなぁと感じています。

残念ながらNHKとはいえどローカル番組での放送となるので、県外の方は見ることができませんが、豊川なんかテレビに出るらしいじゃん、ということだけ頭の片隅に入れていただければそれで十分かと。今後も色々な方面でかくれんぼを広げる予定なので、懲りずに応援してくださいますと幸いです。

一旦近況報告は以上!

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