かくれんぼ日記

Kakurenbo in Gunma Official Blog

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かくれんぼをどうしていきたいのか?

2020.08.26

どうもこんにちは。かくれんぼ in ぐんま 運営代表の豊川です。

かくれんぼ第1回の実施に向けて企画やアプリ開発、設営準備がものすごいスピードで進んでいます。そんな中、私は晩酌をしながら気がついたらだいぶ酔いが回り、そんな状況下でお金のことについて深々と考えていました。

具体的にはかくれんぼの参加費についてですが、こちらについては正式に第1回のアナウンスが走るまで好評はできませんので、もう少しお待ちいただけたらと思います。

なお、かくれんぼに参加いただいて、かつお金を頂く以上、無駄な使い方はしない想定で設計をしていますのでご安心ください。(公開後になぜその料金体系にしたのかの説明記事は上げる予定です。)

今日は、私豊川がかくれんぼを企画し始めて、将来的にどういった形にしていきたいのか?についてお話していけたらと思います。ビジョナリーな内容になるように頑張って書きます笑

遠い未来の話

未来から逆算してお話した方が、何いってんだ感が増すと思うのであえて遠い未来のお話からさせていただきます。

まず、今の所おぼろげに考えているのはかくれんぼ世界大会の開催です。実を言うとすでに世界大会は存在するのですが、別に世の中にもう1つくらいかくれんぼの世界大会があっても不思議ではないので、そこは無視してかくれんぼの世界大会を開きたいと考えています。

ちなみに今あるかくれんぼの世界大会が気になる方はこちらを御覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=r63XwsZjqDs

世界大会をやりたい理由は特になく、純粋に最終的には世界に認められた方が良いよなぁくらいです。日本発、いや群馬発のかくれんぼ世界大会とか響きがかっこいいなぁと。その際には世界各国で開催するのはもちろんですが、地元群馬で開催したいと思います。

少し近づいて

世界を目指すとなると、当然ながら日本全国を制覇しないと話になりません。なので、海外に出る前には日本を抑えます。なお、日本にはすでに「日本かくれんぼ協会」という団体が存在し、かくれんぼを広めるために活動されています。

ここと競合する気は全く無いです。というか競合できるほどの規模感で運営できてないのでそんな偉そうなことは微塵も言えないです。

きっと自分らよりも果てしないスピードでかくれんぼの普及を推し進めてくださると思うので、あやかりたいくらいな気持ちです。(その時にはこれまで培って来たすべてを捧げて心中させていただく覚悟です)

まぁいずれにしても群馬に日本全国からかくれんぼをやりたい人が集まってくるという画は実現できたら心の底から幸せに感じていると思います。

直近について

そんなこんなで日本を取らなければならなくなったので、群馬でも存在感を発揮する必要が出てきました。有志のお遊びサークルにするつもりはなく、走り出した以上はいろいろな施策を講じつつ、群馬県内でかくれんぼを有名にしていく所存です。

わかりやすい目標としては、1回あたりの参加者を100名にするということを目指します。県内で100名呼べてようやくスタートラインですよね。それ以降、日本とか世界とかを口にするようにします。その言葉を出すのは100名は定常的に集まるイベントにした後にします。(あくまでも参加者であり、その周りの観客数は含めない)

規模感以外での話

開催場所や参加者人数といういわゆる規模感の話は以上です。粛々とがんばります。

一方で、規模感以外に運営をどうしていきたいのか?についても話しておきたいと思います。

運営をどうするか?というのは、このかくれんぼの企画に際して私一人が独断で動いているわけではありません。こんな野望を掲げている私を支えてくれているメンバーがいます。

彼らを含めてかくれんぼが成り立っているので、その運営をどうしていきたいか?という話をします。

基本的に利益は追求しない

初っ端からマジか、って感じです。特にメンバーにはこの話をしていないので、記事を読んでゾッとされたら申し訳ない。ただ定例でエッセンスは伝えているはず笑

これは非営利法人としてやっていく、という決意ではないです。いまいまの段階でそもそも第1回も実施されてないので利益云々の話をするのは時期尚早な気はしますが、スタンスとしてはそうありたいと考えています。

具体的には、参加者から頂いたお金を自分の私利私欲のために使うのはやめよう、ということを考えています。会を設営するにあたって参加費としてお金を得ることがあると思います。仮に規模が拡大した場合、そのお金も大きくなってくるでしょう。

そこに対して、副業で実入りが増えたから良いもん食べよう!とかいい車に乗ろう!ということは1ミリも考えていないです。

じゃぁどうするのか?

まず考えるのは運営メンバーへの還元です。正直今はお金を払えるレベルでもないのですが、めちゃくちゃに頑張ってくれています。感謝しかないです。なので、私個人としてはできる限り早いタイミングでメンバーに還元するつもりです。

これはあくまでも「お金」という形のみでの還元は考えていないです。安直に参加費用のうち今回は数万円を作業費として支払うね。みたいなことだと生々しいですし、面白くないので。

目指すは「かくれんぼの運営に関わっていてよかった」といってもらうことなので、形はどうであれそこを実現するためにまずはお金を使いたいと考えています。

次に、日本や世界を本気で目指すことを考えた際に、自分の懐にお金を入れている余裕はないので(家族がこの記事を見たら猛烈に反対を受けそうですが)基本的には上記で差し引いた金額の全額を広告のために使いたいと考えています。

ここで言う広告というのは、いわゆる「紙の広告」とか「Web広告」とかそういう狭義の意味の広告ではなく、「広く知ってもらうための活動」を指します。そのためにお金を使う。

ただし、基本的に忘れてはいけないのは「無料でやれることはやりきった上で、更に面白おかしく、そして効果がある形で世の中に知ってもらうために初めてお金を使う」ということをしたいと考えています。

だから、何も考えなしに「人を集めたいからどこどこに広告をいくら使おう」というような安直なことをするつもりはないです。むしろ誰もやらなそうなところから実験的にやってみる、というような発想で適切にお金を投下したいと考えています。

そのあたりの面白い発想から生まれた広告戦略の成功事例について、公開できるものはこのブログを通してお伝えしていく所存です。そのあたりはお楽しみに。

まとめ

毎度深夜のテンションで記事を書いていてとりとめのない内容になって恐縮ですが、今回書いた内容をまとめると

  • 豊川かくれんぼで世界を目指すってよ
  • 運営メンバーには参加してよかったって言わせるってよ
  • それらのためにお金を無駄なく使うってよ

の3本です。ということで引き続きがんばりますのでよろしくおねがいします。ではまた。

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